夫婦家系学とは

丸遊歩のメソッドの特徴

丸遊歩メソッド・夫婦家系学について

機能不全家系の改善をテーマに、家系と感情の深層を統合的に癒すこの
プログラムは、機能不全家系に潜む「見えない力学」と
「感情の遺産」を読み解き、夫婦・家族関係の再構築を目指す、
統合的な癒しと変容のプロセスです。


統合される6つの領域

1. 家系学

2. バーストラウマ(出生時の心的外傷)

3. 3つのエゴ(顕在・潜在・集合)

4. 6つの傷(関係性に刻まれる感情的な痛み)

5. 境界線(自己と他者の心理的距離)

6. 行動心理学(感情と行動のつながり)

これらを統合し、「夫婦家系学」として体系化。

個人と家系の両面からアプローチすることで、
根本的な癒しと再構築を可能にします。


家系学に基づく設計と供養法

本プログラムは、与那嶺正勝氏
(中曽根元首相・海部元首相などの家系調査や国内3万件の家系を監修)の
「家系学」をベースに設計されています。

心理学では解明できない「先祖と子孫の因果関係」を理解することで、
家系に代々受け継がれる暗黙のルールや価値観を可視化し、
癒しの糸口を見出します。

• 家系学の基礎を学び、洞察を深める

• 個別家系鑑定により、病歴・死因・関係性から
「隠された信念・共有された価値観」を読み解く

• 宗派に囚われない、どなたにもできる「手元供養法」「墓参法」も習得

• 先祖に応援される生き方を設計し、家系との関係性を再構築する

夫婦での合意形成と実践へ

このプログラムの最大の特徴は、

「自分が問題を作り出している」という自覚を伴ったところから、
夫婦間での共感的な合意形成が可能になる点です。
評論家ではなく、当事者として家系と感情を見つめ直すことで、
夫婦の未来は、癒しと希望に満ちたものへと拓かれていきます。